アプリ「サブスク通信簿」/ 最終更新: 2026年9月3日
契約しているサブスクを「残す・見直す・やめる」で判断するためのアプリです。 使った日にワンタップするだけで、1使用日あたりいくら払っているかが分かります。
ホーム画面の右上の + から登録します。必要なのはサービス名・金額・ 請求サイクル(月額/年額)・次回請求日です。金額を入れた時点で年間支払額が出ます。
無料体験中なら、体験の終了日も入れておいてください。終了前に通知します。
使った日に、ホームのカードにあるボタンを押します。 数えるのは起動回数ではなく「日」なので、同じ日に2回押しても 二重には記録されません。もう一度押せば取り消せます。
詳細画面のカレンダーから、過去の日をあとから埋めることもできます。
VALUE は A〜E の5段階です。その月にどれだけ使えているか(利用率)と、 1使用日あたりいくらかを合わせて判定します。詳細画面には利用率も単価も出るので、 なぜその判定になったかが分かります。
高いから下がるのではありません。月¥3,000でもほぼ毎日使っていれば高評価、 月¥1,590でも月2日しか使っていなければ低評価になります。
棚卸しタブを開くと、契約を1枚ずつ見て残す・検討・やめるを選べます。 左右のスワイプでも決められます。好きなタイミングで何度でも実施でき、 結果は棚卸しタブからいつでも見返せます。
「やめる」を選んだだけでは削減実績に入りません。 実際に解約したことを記録したときだけ、年間いくら浮いたかに積み上がります。 あとで再契約した場合もその記録が残り、削減額から外れます。
仕様です。このアプリは「何日使ったか」を扱うので、同じ日に2件記録しても意味がありません。 もう一度押すとその日の記録を取り消せます。
現時点では日本円を前提にしており、通貨の換算は行いません。 請求される金額をそのまま入れれば、利用率も1使用日あたりの単価も正しく出ます。
契約を8件まで登録できます。1タップの記録・棚卸し・VALUE・リマインダーは すべて無料のまま使えます。無料の場合、月別の推移は今月ぶん、棚卸しの履歴は直近1件までです。
サブスク通信簿 Pro は買い切りで、月額ではありません。 登録件数の上限が外れ、月別の推移を6ヶ月ぶん、棚卸しと解約の履歴をすべて見られます。
引き継げます。同じ Apple ID でサインインした状態で、Pro の画面の 「購入を復元」を押してください。ただし記録したデータは端末内にのみ保存されるため、 引き継がれません。
現時点ではできません。端末を初期化・紛失すると記録は失われます。 書き出し機能と iCloud 同期は今後の検討課題としています。
行いません。銀行・カード・メールには接続せず、他のアプリの利用状況も取得しません。 ご自身で入力していただく代わりに、データが端末の外に出ることがありません。